社長のひとりごと [PRESIDENT'S BLOG] 日常の様々な出来事を徒然なるままに

電話

パターン1

先日、知人から朝の8時15分頃、会社に電話が入りました。そして、その知人はいきなり要件を切り出したのです。

『すみません、今朝礼の最中ですから折り返しこちらから電話させていただきます』、と丁重に一旦電話を

切らせていただきました。

 

パターン2

先日、こちらから取引先に電話連絡を入れました。『もしもし、冨士精機の田村ですが、〇〇社長居らっしゃいますか』

すると、取引先の事務の方が、『社長は今、別の電話に出ていますが・・・』、と言ったきり次の言葉を出さず、こちらの

反応を伺っています。少し意地悪かなと思いつつ、『では僕はどうすればいいのでしょうか。このまましばらく待つのか

あるいは、時間をおいて、再度こちらから電話をした方がいいのでしょうか』。『う~ん、そうですねえ・・・』、と

またここで言葉が止まりました。

 

電話というのは、使い方で相手に与える印象がガラッと変わりますが、どうも上の二つのパターンが

よく見受けられ、さみしい思いをしています。決して難しいルールなど無く、相手の立場に立って考えれば

印象良く電話がかけられると思うのですが。

 

パターン1の改善

『もしもし、今お電話よろしいでしょうか。』、『大丈夫ですよ、どうぞ。』 → 実にシンプル。

 

パターン2の改善

『社長は今、別の電話に出ています。すみませんが、電話が終わり次第こちらから電話を掛けさせていただきます。

念のため、お電話番号をお願いできますか。』

 

たったこれだけの事なんやけどなァ~・・・

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